本多仕事人とらくんのスペクタクル動画評論

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HONEY CRUSH 1 (IDコミックス 百合姫コミックス) 百合物件の選定をしていたら、幽霊少女という帯の一コマで勢い余って(ry

思いを寄せる他校の女の子をストーキング中にうっかり事故死して、未練を残した幽霊になっちゃったというはじまり。

その後、霊感のあるライバルが現れて、時に足の引っ張り合いをしたりしますが、完全にギャグテイストで描かれていますので、不快感はありませんでした。むしろ、微笑ましいと言った方がよい展開で、これは作中ずっと(例えば主人公はいきなり死んじゃってるのに)通して貫かれてる色合いです。

ですので、ちょっと感動的なシーンになるとコロっとひっかかってしまったりですが、それもまたよし。

座敷童子可愛いなあ……(*'Д`)

ただ続き物で、一巻だけでは百合的にも「解決」しないので、そのあたりは注意しておいた方がいいですね。

遙かなる時空の中で 2 主人公の花梨はショートカットにワークブーツと活発な印象を受けます。髪が長ければそれだけで可愛い印象を与えることができるのに、あえてショートカットの主人公で勝負する所がアッパレです。リアクションが非常に面白く、すんなり花梨を好きになることができました。

前作では最初から無条件に「神子殿神子殿」と慕われましたが、「2」では八葉探しから始まって何もかも自分でやらなければなりません。おまけに、なかなか相容れない八葉同士の諍いをうまく纏めあげ、鬼とも逢瀬を重ねつつ、恋愛イベントをこなしていきます。15・6歳の少女とは思えない忍耐力+行動力+包容力で問題解決していく花梨の姿には、ただただ尊敬の眼差しでした。
何もしないうちからチヤホヤされるなんてつまらない!と思う方は非常に楽しめるのではないかと思います。

八葉は前作とかなり重なる所はありますが、初めから別人と思ってプレイしていたので別段気になることもありませんでした。前作のキャラに愛着を感じていて客観的に見ることができない方以外は問題なく楽しめることができると思います。

おまけイベントが豊富です。有料のものもありますが、クリスマス・バレンタイン・庚申待ち・お目当ての人とのED後の春探し、とPS版では体験できないおまけイベントが楽しめます。

XP対応ではありませんが、XPへのインストール方法を教えてくれるサイトさんに載っている通りにしてみた所、普通にプレイできるようになりました(メーカーの動作保証外なので注意)


爆笑問題の日本原論 世界激動編 太田光の溢れるばかりの才能に脱帽。十分に下品。そして、刺激的。
そもそも笑えないネタに果敢にも挑戦して、絶妙なボケをかまして笑いをとるテクは一級だ。そして、笑ってしまった後で、しっかり薄ら寒くなるのだ。

笑えぬネタを無理に笑うには、「漫才」は最高の表現方法かもしれないと思った。しっかり不謹慎なボケをかましても、相方に「つっこみ」を入れさせておいて、テンポよく次の話題に移っていく。日本原論シリーズは、読む漫才なので、聞く漫才だとこうはいかないかもしれないが、実にうますぎる。

下品な言葉が多くても、その底のほうに、醒めてはいるが確かなヒューマ
ニズム(?)を感じさせてくれるから、眉をひそめつつもどこか安心して読める。太田光のヒューマニズムという言い方には、少し語弊があるかもしれない。ただ、心根に自由と平和への愛がある。笑いに解放された心で時事の難題を見つめ直すのもいいと思わせる。

なお、タイトルを一瞥しただけでも、社会を震撼させたいくつかの大事件が既にどこでも語られていないことに今更ながら驚いた。さすがに「JCO臨界事故」の巻や「雪印食中毒」の巻はまだ記憶に新しいものの、「ロシア原潜事故」の巻、「シドニーオリンピック」の巻、「新潟県警」の巻となると、記憶の彼方である。だからこそ、こうしたコメディさえ貴重なものとなるのだ。


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