×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

ぽっこりモーツァルトう~ちゃんのあっさり動画大国

ここを友達に教える
おすすめベスト10!
1.キュアパイン
2.友達の恋人
3.no one else
4.ファッツ・ウォーラー
5.清水義範
6.山本有三
7.Ar 240
8.フェリスはある朝突然に
9.吉田修一
10.プレイガール

嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫) 低い評価をされる内容ではないと思います。

よく感情移入が全くできないなど書かれていますが、そもそも松子の一生に感情移入ができるように書かれていません。それに、この物語の軸となっているのは松子ではなく笙のはず。松子が落ちていくのだけを見せられればもちろん消化不良で不満も募ると思いますが、この作品では松子が現代に生きる笙や明日香に変化をもたらす役割として松子の一生を作者が書いていると思います。もちろん笙に与える影響というのは、松子の人生の経緯ではなく、松子が自分の人生に正面から向かっていく姿勢の事。松子の最後はもう一度正面から向かっていこうとしてあっけなく死んでしまいましたが、そこに不満を持つ人が多く見ていてイライラします。それを消化するために作者は明日香や笙に希望を持たせるようにし、松子の報われない思いを二人に託したのではないのですか?

作品はすごくおもしろかったのですが、一つ不満なのは言いたいことがいくつかあるせいで、その言いたい事がぼやけてしまったのが残念。

原子力潜水艦浮上せず [DVD] TVで見て面白かったのでDVDが出るのをずっと待ってました。TVの放送では画面が暗くて見づらかったシーンもキレイに見れます。DVDでは当然ですがカットされてたシーンも見れるのでそれも嬉しいですね。この作品が好きな方には絶対に買いの一枚だと思います。オススメします。
嫌われ松子の一生 愛蔵版 [DVD] 賛否両論を生んだ映画、「嫌われ松子の一生」。☆4.5。

家族に愛されず、男に生きるも、それも報われず悲運(に見える)一生を生きた女性、松子(中谷美紀)。
彼女の甥(瑛太)が父親(松子の兄)に頼まれて彼女の部屋の掃除をすることから、彼女の生涯にふれることになる。

父が言った「つまらん人生たい」。甥は「松子の一生」どう受け取ったのか?

中島哲也監督がCF制作で培ったVFX技術で豪華絢爛な映像美をふんだんに見せつけ、かつ時代背景を効果的に見せる昭和ノスタルジーを活かした映像がやはり一番の特徴です。この時点ですでに好き嫌いが分かれると思います。結論から言えば、僕は好きでした。

受け取る印象として悲惨な話に関わらずポップ。そして、その演出が物語への没入(松子への感情移入・一体化)をさまたげます。
しかし、それが逆にめくるめく彼女の人生のワンシーンワンシーンを紙芝居のように軽妙に転がし、CM的圧縮進行が効率的に彼女の生涯を僕たちに見せます。

同時に、それは「劇的な大きな悲劇」だけが悲惨ではなく、「悲劇の重なり」が悲惨であること、
という多くの人が納得出来るインパクトを与えます。(とはいえ、松子の悲劇はひとつひとつが充分悲惨すぎますが…)

この映画の面白さは、ある種の距離感を置いて一生を語られることで対象化して松子を見ながらも、翻弄される彼女に共感をおぼえる自分たちも自覚してしまうのです。これはポップさやコミカルさのスピーディーさによるもので、トーンの重い陰鬱とした作品であれば、結果としてこれだけ最大公約数の人に「観られる」(動員数)だけではなく、「感じいられる」(テーマの伝達)ことはなかったでしょう。それは映画にとって非常に重要なことだと思います。

ただ、これを素直に受け入れられない人には「映画的なただのCM」「オシャレに見せかけた映像作品」「シリアスさを茶化した二流映画」と受け取ってしまうと思います。

この映画を見て、ぼくは松子を愛すべきバカ女と感じました。この映画に好意的な人はきっとそうだと思います。

反復される大きなテーマのディティールとしてのワンシーンワンシーンの転がり。それを見て、一筋縄ではいかない、いや、一筋縄では「ない」"幸せとは?""不幸とは?"を考え直させられずには僕はいられないのです。

☆人気サイトランキング☆


[ニュース|着メロ|SNS]
[動画|ゲーム|ヤフオク]
[便利|辞書|交通]
[ランキング|天気|メル友]
[占い|住まい|ギャンブル]
メル友募集掲示板☆
ケータイランキング!