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大岡越前 第一部 [DVD] 約15作続いた名作「大岡越前」の記念すべき一作目。


内容は大岡忠相の南町奉行就任や結婚など様々なエピソードがある。


また当時の放送規制の緩さからか放送禁止用語や差別的表現で


お蔵入りとなった話がこのDVDBOXに再収録されている。


今の時代絶滅の途をたどっている「時代劇」。


これを見て改めて時代劇の良さを味わってもらいたい。


追記
今年は榊原伊織を演じた竹脇無我氏が亡くなった。


改めて合掌。

ディア・モデストマン 「渡邊節男氏 彼の最後の調律に捧ぐ・・・」と銘打たれたアルバムタイトル曲から始まり、クラップが高鳴りスパニッシュギターとのバトルの如き2曲目。琴の音と「ボンベイストリングス」がからむアジアンテーストあふれる3曲目。インド音楽とコバの感性が融合した4曲目。
レコード会社移籍後、彼の新たな音楽的境地が味わえる。

上意討ち-拝領妻始末- [DVD] と書くと社会派現代劇みたいですが、21世紀日本でも
通じるような普遍的テーマ。とにかく理不尽さに対して
三船加藤親子が徹底抗戦して最後に「討ち死に」も
辞さず、という鬼気迫るハイテンション・サムライムービー。

司葉子のお市の方も「筋を通した」と言う意味では
戦後日本女性の強さを象徴しているかのようなキャラで
最後は武家の娘らしく自害の道を選ぶ。

天下泰平の世でサムライ・サラリマン化現象があたりまえに
なりつつあった享保年間。武術剣術よりも侍サラリマン世間での
世渡り処世術が重視されるようになった時代、古いタイプの
侍、三船の演じる伊三郎と仲代演じる浅野帯刀。剣は一流だが
サラリマン侍世間に窮屈さを感じている。「情の侍」伊三郎と
「理の侍」帯刀との対比も興味深いが、三船の演じる伊三郎が
前近代人であり「人倫の道」を行動基準にしているのに対し
仲代の帯刀は徹底的に「合理的思考」と「戦略性」に基づいて
行動している。(浅野帯刀の人物造刑はかなり成功していて
斜に構えているのか斜めに立っているのか幾分「ジョジョ立ち」を
決めている特異さが目を引く。今にも「スタンド!」とか
放ちそう。)

更に近世江戸の侍でありながら「個人主義的合理思考」や
「戦略的プランニング」を駆使し三船を焚きつけておいて
帯刀自身の禄高増加のネゴシエーションを家老たち相手に
有利に進めようとするしたたかさ。しかしこの近代的自我を
もつ近代的合理主義者のスタンド侍も組織のロジックの前に
使い捨てられるだけだった。

「葬式すんで医者の話」とは単に「未練!」を言う
だけではなく「長いものに巻かれろ」とか「理不尽は世の常」と
いった泣き寝入り精神・負け根性をも意味している。
「理不尽が世の常」ならば徹底抗戦!この世をひっくり返して
でも徹底的に戦う!といった気概を映画後半部で三船が見せる。
前半までは諦めムードだったが三船加藤が「返上願い」を出した
時点で実質的な藩に対しての宣戦布告。何所まで戦いぬけるかは
わからぬが屋敷を城塞化しての叛乱レべりオン。
(日本語では一般的に「謀反」と呼ばれる)

現代劇と比較して「甘さ」が見られるのは前近代を舞台としている以上、
集団組織が個人を押しつぶす事を大前提とした筋運びだから。しかし、
近代以降はその逆で個人の尊厳が「金科玉条」の時代となった。
このレビュータイトルもそれを示すものである。

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