×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

i-mobile
銀河系怪盗よ~くんのおすすめ動画評論

ここを友達に教える
おすすめベスト10!
1.ZUN
2.ブラジル
3.白石さゆり
4.TSUTAYA
5.セガツーリング
6.辻あずき
7.ジェラール・プーレ
8.天地無用 GXP
9.チェンジ
10.ガウディ

僕の歩く道 DVD-BOX  「僕の‥」シリーズはふたつとも見ていてどちらもかなりの秀作だったので、今回の作品もおおいに期待してみ始めたのですが、これもまた満足のいく出来でした。
確かに一部の人たちが仰るように、メッセージが少々説教臭かったり、周囲の人間が主人公に簡単に感化されてみんないい人になっちゃうなどご都合主義的なところもありますが、それでも毎回オンエアが楽しみでした。低次元な煩悩を山のように抱えて鬱々としている私などは、見るたび「生きていくうえでのアドバイス」をもらっていた気がします。例えば自分の考えや行動が周囲に否定されて思い悩んでいる園長の問いに彼が答える場面。「できないことがたくさんあるのは恥ずかしいことじゃないの。できることを一生懸命やることが大切なの」と、彼はいつも母親から言われていることをそのまま口にするのですが、園長はその言葉に救いを見出してヤル気をとりもどします。与えられた仕事をいつも黙々とこなす主人公の姿を思い返し、私は思わず深くうなずいてしまいました。まあ私が単純なだけかもしれませんが、毎回そんなかんじで気付かされる、そして教えられることが多いドラマでした。
 シンプルでケレンのない演出、草なぎ&長山親子の絶妙な呼吸も素晴らしかった。いまさら言うことでもないとは思いますが、スマップの中ではやはり彼がいちばんの役者なのではないでしょうか。彼主演の次回作がいまからとても楽しみです。

クインシー・ジョーンズ自叙伝 圧倒的なきらめきをもった魅力的な自伝だ。恋多きやんちゃな悪ガキ、博覧強記と先見の明、圧倒的な量と質の作曲・編曲とプロデューサー・ビジネスマンとして膨大な雑務をこなす情熱・忍耐力・寛容さ、そして家族や友人への愛情深さ。それらと切り離せない、幼少時からの母をめぐる深い心の傷、黒人差別。こうした彼のパーソナリティの魅力と、めまぐるしく変化する社会にあってローティーンの頃から「音楽の送り手」たらんと疾走してきた人生の密度の高さで、一気に読ませる。

エピソードとしては、パリのレーベルでの音楽監督としての活躍、作曲修行(女性作曲家ナディア・ブーランジェに師事)、そしてビッグバンドとその家族(まで!)を率いてのヨーロッパ地獄のドサまわりが印象的だった。これがまだ20代半ばのことなのだ。ジャズがアメリカの片田舎からヨーロッパにまで彼を導き、広い視野が培われていった。

マイケル・ジャクソンとの出会いは、神の采配といいたくなる。R&Bのボーダーを超えたポップで洗練されたグルーヴの創造は、このふたりの強烈な化学反応があってこそだろう。クインシーは、ひたむきで情熱的で才能に溢れたマイケルに、若き日の自分を重ねたに違いない。息子のように慈しみ手塩にかけて、マイケルを前人未踏の境地にまで押し上げた。その後少し距離はできたが、二人の絆は特別だった。

絶妙なバランス感覚と柔軟な視点。遊び心と高いプロ意識。「ジャズは自由であり、想像であり、すぐさま転換できるもの、民主的で、しなやかな視点そのものだ。このジャズのすべてが、ビジネスマンとしての私を形成し、自分自身や人との関わり方に大きな影響を与えた」(332頁)。分野を問わず、創造的な仕事をめざすプロフェッショナルたちにすすめたい。


僕の生きる道 オリジナル・サウンドトラック 数多くドラマを見てきたが、これほどまでにレベルの高いサウンドトラックを聴いた事がない。
悲しさ・寂しさとともに力強さを持ったメインテーマには圧巻である。
ドラマが評価されているのには脚本・出演者だけでなく、このサントラが大きな役割を果たしているのだと感じた。
ドラマを見ていない人もこのサントラをぜひ聴いて欲しい。

☆人気サイトランキング☆


[ニュース|着メロ|SNS]
[動画|ゲーム|ヤフオク]
[便利|辞書|交通]
[ランキング|天気|メル友]
[占い|住まい|ギャンブル]
メル友募集掲示板☆
ケータイランキング!