×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

i-mobile
吉野怪人ゆ~ちゃんのお気に入り動画大国

  • 松本若菜映画紹介[HD] 2009.05.23
  • 昭和のいる こいる 漫才(2)
  • 明和電機
  • 宇宙戦艦ヤマト-佐々木功
  • (1/5) 零戦 ~栄光と悲劇の航跡~
  • MBSラジオ「松嶋初音・木原浩勝のあやしい話」1/7
  • ワールドダウンタウン エクセレント集
  • 福山雅治、織田裕二
  • Izumiya Shigeru Ai Shite Ru Yo / 泉谷しげる「愛してるよ」
  • ここを友達に教える
    おすすめベスト10!
    1.ファミコンジャンプ 英雄列伝
    2.高野文子
    3.その気になるまで
    4.Children Of Bodom
    5.さかもとみゆき
    6.織田哲郎
    7.谷理佐
    8.ロッキー・ザ・ファイナル
    9.佐々木好
    10.波止場

    i-mobile
    腐女子彼女。  彼氏と彼女の同棲を描いた私小説。人気ブログの出版なので描写や説明は最小限で会話が主体です。
     バイト先の綺麗め彼女に告白する際、「私、フジョシなんだけれどもそれでもいい?」と問われ同意し、キスした後で「ところで、腐女子ってなんですか?」と尋ね、彼女に「そんなことも知らないで、腐女子でも付き合うって言ったの!」とキレられる、という所から物語は始まります。
     おおくの恋愛ものは、付き合うまでが主題となっていますが、この本は付き合うところから物語がはじまり、お互いの両親に彼氏彼女を紹介するところで一応終わっています。彼女さんの腐女子っぷりは秀逸で、彼氏のことをセバス(執事=セバスチャンらしい)と呼び、彼女が腐女子であることを知人友人に必死に隠そうとする彼氏の努力を粉々にしていきます。とはいえ彼女自身、仕事場や周囲には隠しており「腐女子の仮面の下には、私のOLの仮面があるの」とおっしゃっておられ、腐女子とラベリングされるとおかれるだろう状況(苦笑)に自覚はあります。まあ緊急車両の多くが赤い塗装であることについて「赤は三倍早い」とコメントしたりとか、わかる人(ちなみにガンダムです)にはなかなか面白い彼女さんです。
     けっこう私はこの手のブログ本は好きだったりします。

    赤塚不二夫対談集 これでいいのだ。 (MF文庫ダ・ヴィンチ) この対談は、1999年頃に行われたものです。
    赤塚氏が食道癌の手術を行って、声が出せないような時期があったそうです。
    その頃対談の企画があって、奥様が、「赤塚らしいものを」と要望したそうです。
    トキワ荘の仲間達、手塚、石森、藤子Fが揃ったように60歳で亡くなりました。
    赤塚氏は当時63歳。死を十分に意識した上での対談と思われます。
    このため7人の対談相手は凄いメンバーになりました。
    そして、対談者も、これが最後かも、という気持ちで引き受けたのではないかと推測しました。
    途中で、話が支えたり、寝ちゃったりもあったようです。赤塚氏の体調は最低だったと思うのですが、みんなが、赤塚氏への敬意で対談を支えます。
    読後としては、対談の内容はタモリ、北野武、松本人志、立川談志、荒木経惟とダニエル・カール、柳美里
    で雰囲気が異なっています。
    先の5人は良く知っている、または、笑いをやってきた人で、赤塚不二夫の作品群へのリスペクトがあり、尚且つ、赤塚氏が相手を尊敬している印象です。
    ダニエル・カール氏は赤塚氏のリクエストで、アメリカ人でありながら山形弁を駆使して日本で生活していることに興味があったのだそうですが、赤塚氏の思いが上手く言葉に表せなくていらいらしている感じを受けました。
    柳美里さんは、赤塚漫画の分析をしようと試み、これも上手く噛み合いません。
    それでもこの7人との会話を通して、赤塚氏が当時何を考えていたのか、判ってきます。
    赤塚漫画が与えた影響の大きさを感じられる対談でした。

    腐女子彼女。 [DVD] ボーイズラブ(美少年同士の同性愛を題材にした小説や漫画)が好きな
    「腐女子」と呼ばれるオタク女性との恋愛話。面白かった。

    彼氏の方はオタク文化にまったく知識がない設定で、
    腐女子である彼女の独特の行動に振り回される。
    大変そうな性格だが、毒がないキャラクターなので
    観ていてストレスに感じず、純粋に楽しくて良い。

    一般的には「腐女子」という言葉から
    痛々しい雰囲気の女性が想像されるが、
    本作の主役は非常に美人で、趣味にお金をつぎ込みつつも
    ファッションやメイクなどにかなり気を遣っている外見になっている。

    特に前半は彼女の腐女子っぷりが最大限に表現されるため、
    できればボーイズラブやガンダムなどといった
    代表的なオタク文化の内容を多少は知っている方が楽しめる。

    後半は腐女子という設定はかなり薄くなり、
    ごく一般的な恋愛ものへと展開していくが、
    その頃には彼氏・彼女それぞれへの感情移入も大きいので
    単純に幸せな行く末を期待しながら観ることができる。

    腐女子という単語やインパクト目当てで安易に作られた映画かと思ったが、
    これが普通に面白く、デキも良かったので期待を大きく上回った。

    ☆人気サイトランキング☆

    
    
    [ニュース|着メロ|SNS]
    [動画|ゲーム|ヤフオク]
    [便利|辞書|交通]
    [ランキング|天気|メル友]
    [住まい|マネー|ギャンブル]
    メル友募集掲示板☆
    ケータイランキング!